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中1・中2の皆さんが夏から継続して勉強すると良い5つの理由

高校入試は中1から既に始まっています。

「こんにちは。多賀城市の学習塾StudyGymの長山圭史です。

 私が30 年あまり中学生を指導してきて感じていることは、特に多賀城市周辺の中1・中2の学生は夏休みの学習を間違って捉えているということです。

 何が間違っているかというと、「今はまだ勉強しなくていい。中3になってからで十分」と思っているということ。

 でも、私の経験から「中3から頑張ろう」という子で、本当に結果を出すのは難しいということが言えます。
 なぜなら、中3から勉強を始めると勉強時間が圧倒的に足りないので、特に今の自分よりも高い高校に通いたいという場合、1日10時間勉強しないと足りない、と言うことが多いからです。  正直、1日10時間も勉強するのは簡単ではありません。機嫌も悪くなるし、ストレスが溜まり、親や兄弟とちょっとしたことでけんかになったりします。そんなに大変な思いをしても、結局目標には届かない・・・。それで滑り止めの私立に行かざるを得なくなったり、レベルを下げないといけません。  高校生になってから、「あの時、もっと勉強していれば・・・!」と悔しさをにじませながら、泣きそうな顔で言う生徒を見てきました。

私は、この記事を読んでいる中学生にそんな思いをしてほしくないと思っています。
 また、この記事を読んでくださっている保護者の方にも、そんな思いをしてほしくないと思っています。

 そこで、中1・2の夏が大事だということを知ってもらうために、「中1・中2の皆さんが夏から継続して勉強すると良い5つの理由」についてお話したいと思います。」

理由① 基礎学力の確立:しっかりした基礎学力が身につけられます。

 

: 中学一年生と中学二年生の時期は、基本的な学力を身につけるための重要な時期です。

数学の基本的な計算スキルや、理科の基礎知識、国語の読解力などは、英語の基本文法の知識は高校や大学の更なる学習の基盤となります。

 

が将来の進路選択につながり、自分の将来に向けて前向きな気持ちを持つことができます。

 

理由② 学習習慣の形成:良い学習習慣を身に付けることができます。

 

 夏期講習は、長期の休暇を利用して、毎日一定の時間を学習に当てる習慣を形成する絶好の機会です。継続的に学習することで、自己管理能力や計画性を養い、高校生活や大学生活で必要とされるスキルを育てることができます。 

 

理由⓷ 新学期への準備:新学期の授業に鈴についてゆくことができます。

 

夏休みの終わりには新たな学期が始まります。夏期講習を利用すれば、新学期の授業内容に先んじて学習することができ、新学期が始まったときには授業にスムーズについていくことができます。 

 

特に、夏休み前後に学ぶ英語と数学の学習内容は、中学3年間の基礎となる大切な範囲です。

夏期講習などを利用してしっかり学習しておくことは、必ずその後の学習に良い影響を与えます。、 

 

理由➃ 受験対策:受験に必要な学力を早期に身につけることができます。

 

受験対策: 中学三年生になると、高校受験が待っています。中学二年生の夏からは、受験対策を始めることが推奨されています。夏期講習を活用することで、受験に必要な学力を早期に身につけることができ、受験勉強に自信を持つことができます。 

 

理由⑤ 自己啓発と進路選択: 自分を深く見つめることができます。

 

中学生の時期は自己理解を深め、自分の興味や才能を見つけ出す大切な時期です。夏期講習で学習することにより、自分の得意分野や興味のある分野を見つける手助けとなります。それそれが将来の進路選択につながり、自分の将来に向けて前向きな気持ちを持つことができます。

 

 

中学生活に慣れて来て、中だるみしやすい時期だからこそ。

部活動の練習が大変な時期。勉強も頑張ることで来年につながります。


中1・中2の夏休みは、『中学生活に慣れてきた。』『しかし、受験生になるまでには、少し時間がある。』という時期です。中だるみしやすい時期です。

この時期の学習を、ご自宅で自分たち意思で進めてゆくのは、意外と大変です。

でも、中1や中2の夏は1度しかありません。この時期にしっかり勉強してもらいたい場合は、、そのために塾の夏期講習などを受けるのも一つの方法です。後期講習生を募集している塾は、いくつもあります。

夏休みの後期講習について詳しいことを知りたい方はこちら。

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