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なぜ夏休み直前の今の時期から塾に通い始めるべきなのか

夏休み前に学習する英数の範囲は中学3年間の学力の土台になります。

苦しくても、疲れていても勉強は続けましょう。

 

こんにちは多賀城の学習塾 進学教室Study Gymの長山圭史です。

 

なぜ中1は今の時期から塾に通うべきかについてお話しします。

 

夏休み前後、多賀城・塩釜地区の公立の中学校では、中1で『文字式の計算』中2では『連立方程式とその利用』授業が行われます。

 

これらの単元は、中学での数学の授業では、最も大切な部分です。

そしてここは、修得するのが最も大変な部分です。

 

これからの学習生活を順調に過ごして行けるかは、ここを無事に乗り切れるかどうかにかかっています。

 

ですから、特に、上を目指す方は絶対頑張らなければいけません。

前期中間試験の得点が、80点超え、90点超え、だから大丈夫という保証はありません。

 

 

絶対に遅れてはいけない範囲なのだけれど・・・。

 

 

 多賀城市内中学校の4月~6月、授業進度は非常に遅いです。。

毎年、全国年間標準進度から約1か月遅れで進行します。

 

理由は次の通り。

 

1)4月、学校は体制作りや、体育祭準備であまり授業ができない。

 

2)多賀城地区は学力水準の高い地区ではない。そのため、力不足の生徒が多くいます。

  そのため、先生方はその生徒たちを何とか救おうと授業進度を遅くしてしまう。

 

例えば数学であれば、

7月は、本来3章前半(方程式の解法)まで進むはずのものが、2章の中盤(1次式の計算の途中)で終わります。

 

2章(一次式の計算)や3章(方程式の解法)であれば、易しい部分(整数係数の問題)だけ授業で扱い、分数やs小数係数の部分を夏休みの宿題に回します。あるいは、計算問題のみ授業で扱い、文章題はすべて夏休みの宿題に回ります。

 

大変な部分は、夏休み中1か月時間をやるから、それぞれの力で乗り越えてこいと言うわけです。 

 

中1・中2の運動部の皆さんんにとって夏休みは・・・。

1・中2の皆さんにとって夏休みとは。

 

1・中2の生徒さんにとっては、受験学年になっていない長期の休みです。だから、好きなことを思い切りやりたい時期です。多くの生徒さんは夏休みの前半、遊びに精を出します。

 

運動部や吹奏楽部の皆さんにとっては、大いに部活に打ち込む時期です。

中1生の多くは秋の新人戦の戦力化を目指し、大いにしごかれます

 

 

中には、日中の練習の厳しさに疲れ果て、勉強にならない生徒さんも出ます。

 

この時期を、部活や遊びに専念してしまうと、あっという間に1学期の知識を完全に忘れた状態になり、夏休み終了間際には、宿題できずに苦しむこと。

 

この罠にはまってはいけません。

 

 私は毎年塾生から、9月の定期試験で、見る影もなく落ちぶれてしまった生徒さんのうわさを耳にします。

 

まとめ 夏休み前の学習が中学3年間の土台となる。

 

①夏休み前に学習する英数の範囲は、中学3年間の学力の土台になります。これは絶対に遅れてはいけない範囲です。

➁多賀城市内の中学校での授業進度の遅さ
多賀城市内の中学校では、4月から6月の授業進度が非常に遅れています。年間標準進度から約1か月遅れて進行している理由があります。

③部活や遊びに専念することの罠
中1・中2の生徒にとって夏休みは長期の休みであり、部活や遊びに専念する時期です。しかし、この時期に勉強を怠ると、1学期の知識を忘れた状態になり、宿題で苦しむことになります。苦しいときや疲れたときでも、勉強を続けることが重要です。

 

 

こんな時は私たちの力をご利用下さい。


「とは言っても、ご家庭でこれをやろうと思うと「勉強しなさい!」と親が言わなければならず、それがもとで親子の中が悪くなったり、話が無くなることもあります。これは反抗期なのである意味仕方がなく、大人になるには誰もが通る道です。 でも、中1や中2の夏は1度しかありません。この時期にしっかり勉強してもらいたいという場合は、絶対に守りたい学力、そのために塾の夏期講習を受けるのも一つの方法です」

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