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小学生が小学生のうちに身につけておくべき学力

中学以降も順調に伸びて、希望をかなえてゆくために。

国語:語彙力(ボギャブラリー)と読解力

1.語彙力

テレビ、新聞などを見てもその内容が、難しい専門用語以外は理解できる。

 

日常生活を送るに当たり、誰でも最低限の語彙力は必要です。どのような場面においても、文書を読み、内容を把握することが要求されます。それぞれの年齢で要求される語彙力があれば、健全に生活を送ることが容易になります。更に広く深い知識を持っていれば、より広く深い知識を得ることも可能となります。できるだけ早い時期に小学校卒業程度の語彙力を身につけることは

、お子さまの将来に必ず良い影響を与えます。

 

2.読解力

文における、主語・述語・修飾語・接続語・独立語の役割を認識しており、小学生・中学生向けの文章の文章を読んで、内容を理解できる。

 

いかにネット社会が進行しようとも、文章を読み理解する力は必要です。日本の情報の多くは日本語で伝えられます。せっかく探し出しても、それを読み、理解し把握する力がなければ何もなりません。日本語の文章の仕組みを理解し、文章を的確に把握する力は、誰にとっても生涯必要とされる力です。健全に生きてゆくための原動力であるといっても過言ではないと思います。

 

数学:計算力・数学的思考力

 

1.計算力

整数・小数・分数を含む、数の計算を滞りなくできる。


日常生活において、四則計算の能力は大切なスキルです。それを持つことによって日常の生活の問題を迅速に処理したり、先のことを見通す力、つまり計画力、思考力を伸ばすことも可能となります。

 

2.数学的思考力

数学的な文章を読んで、文章を数式に変換する力を身につける。
1あたり量・道のり・歩合・比の意味が分かり、それらを正確に扱える。

 

数学は、日本語や英語などと同様に一つの言語です。社会においては、だれもがそれを適切に扱う能力が必要です。更に、幅広く深い知識をもつことは、専門性の高い業務の遂行も可能にします。

 

つまり、広く深い数学の知識を身につけることは、人生の選択の幅を広げることを可能とします。充実した人生を過ごすための大きな力となります。

 

私たちは、それらの力を身につけるための一助となってゆきたいと考えています。